【2021年版】60%サイズのおすすめゲーミングキーボード

ゲーミングキーボードにはフルサイズやテンキーレスなどサイズが異なる製品が多々存在します。その中で今回は、FPSなどのゲームに特化したコンパクトな「60%サイズのキーボード」を紹介していきます。

このサイズの一番の利点は「マウスの操作領域を大きく確保」できることです。

60%サイズキーボードとは?

キーボードは大きく分けて4種類のサイズに分けることができます。その中でも、テンキーやFnキー、十字キーなどを大きく省いた60%サイズがゲーム用として人気になりつつあります。(フルサイズ比60%という意味です)

60%サイズ以外は以下の通りです。

■フルサイズ

109キー全てが搭載されている一般的なモデル。横幅が長いため、デスクスペースが広くゆとりがあるか、マウスを大きく操作しない方向けです。

場所を取るためPCゲーム用としてはあまりオススメできません。キーボードを斜めに置いたり、マウスをハイセンシ設定にするなど工夫が必要になります。

■テンキーレス

フルサイズのテンキー部分のみを省いた(90キー前後)モデルであり、Fnキーや十字キーなどは付いたままです。省スペースでゲームだけでなく、仕事で文字入力も頻繁に行う人にも向いています。

■75%サイズ

テンキーレスモデルとキー数は変わらないものの、配置でコンパクト化したキーボード。最近発表されたモデルだとGlorious「GMMK PRO」がオススメですね。カスタマイズの幅が広く、自分だけのキーボードが作れます。気になる方は以下の記事からご覧下さい。

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ここからは、おすすめの60%サイズキーボードを紹介していきます。

Razer Huntsman mini

Razer独自のクリッキー(紫軸)またはリニア(赤軸)の光学スイッチから選ぶことが可能な60%サイズキーボード。キースイッチのサイドにプリントしてある2次機能により使い勝手も考慮されています。

BlackとMercuryの2カラー展開なので他デバイスに合わせて選べます。ライティングしたときの華やかさでいうとMercuryは素晴らしくいいです。

作動点やキーストロークも優れており、FPSゲーム用の高速応答タイプとなります。光学式で物理的接触が少なく耐久性が高いのも特徴です。

取外し可能なUSB Type-C接続、軽くて丈夫なアルミニウム構造で表面はマット仕上げとなります。

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Razer(レイザー)
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Ducky One 2 Mini

60%キーボードの流行りと言っても過言ではない人気モデルです。特にForniteで使用しているプロゲーマーやストリーマーが多く、一躍有名になりました

スイッチはドイツの有名スイッチメーカーCHERRY社製であり、茶軸、赤軸、静音赤軸、銀軸の4種類から選べます。PBTダブルショットキーキャップを採用しており、打鍵感の良さを備えつつ高い耐久性を実現しています。

3段階に調節可能なフットも付いており、自分の好きな傾きを見つけられます。

Ducky製品はAmazonや楽天よりも「ふもっふのおみせ」で購入した方が正規品をお安く購入可能です。

Kraken Pro 60%

Gateron製の4種類のキースイッチから選べる60%サイズキーボード。茶軸、青軸、赤軸、銀軸の構成であり、タクタイル感や作動点の短さなどから好みのキーを選択できます。

FPS向けであれば作動点の短い赤軸や銀軸、タイピングなどでキーを押した感覚を味わいたいなら茶軸や青軸がオススメです。

音楽に合わせてライティングさせたり、IP68の防塵防水性能を備えるなど他のキーボードとは一味違います

こちらの製品もDucky同様「ふもっふのおみせ」で購入可能です。

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HyperX ×Ducky One2 Mini

上記で紹介したDuckyとHyperXがコラボしたモデルです。違いはHyperX製の赤軸が採用されている点です。入力速度と精度を両立させており、ApexやForniteなどのFPS、TPSに向いているモデルです。

世界で6500台限定モデルのため、入手は困難ですが持っていたら自慢できるキーボードです。

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番外編:FnaticGear STREAK65 US

今回の60%サイズよりも少し大きい65%サイズです。ソフトウェアを介して使うことが可能なショートカットキーがキーボードの右側1列に追加されています。

また、ロープロファイルスイッチを採用しています。通常のメカニカルスイッチよりキーの背が35%低く、より高速応答可能となります。

60%だと機能が足りない人に向けた製品となります。ほとんど60%サイズだったため番外編として紹介しました。

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フナティックギア(Fnatic Gear)
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まとめ

以上、小型で軽量な60%サイズ ゲーミングキーボードを紹介していきました。まだまだ製品数が少なく、これから各社が参入してくることが予想されます。

ゲーム用だからテンキーやFnキーなんか使わないよ」という人は、この機会に60%サイズを試してみてはいかがでしょうか。スペースに困ることなく、持ち運びにも便利という利点もあります。

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